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秋田県で暮らす日記

大館市にIターンして見つけた地域らしさを紹介します

いぶりがっこをもらう

料理上手な地元のお母さんが作ったいぶりがっこをもらいました。 秋田では、こうした美味しいものの作り方を教え合う光景もよく見られます。 以前実家に持ち帰り以来、家族は次のがっこの帰省を待ち望んでいるようです。

育てたジャガイモを調理

家庭菜園で栽培したキタアカリは昨秋に段ボール3箱分収穫できました。 新聞紙で包み箱に入れ冷暗所で長期保存していた、冬ごもりに便利な食材です。 カマンベールチーズを挟んでいももちを作りました。

冷暖房エアコン

移住当初に借りた高気密・高断熱の新しいアパートではエアコンが大活躍。 今の古民家にもつけましたが、隙間や広さ対策をしないと効果的に使えません。 秋田では、室外機が凍りづらいなどの寒冷地仕様エアコンが販売されています。

日本酒「高清水 春の純米」(秋田市 秋田酒類製造)

地元のスーパーにはやはり秋田産の日本酒がいろいろ並んでいます。 駅の売店や東京の居酒屋でもよく見かける高清水の、季節限定品を選びました。 いつか秋田全ての蔵元の味を確かめてみたいものです。

湯瀬温泉「和心の宿 姫の湯」(鹿角市)

山々と米代川の渓流が美しい温泉郷の宿に、日帰り入浴で訪れました。 風呂・個室・昼食付の値ごろなプランを利用(「じゃらんnet」掲載、要予約)。 気持ちのいい露天もある温泉と和室でくつろぎ松華堂弁当、満足の5時間でした。 (風呂は撮影不可のため、施…

ふきのとうが顔を出す

ゴオォ、ゴトゴトと不穏な音は、屋根の雪が特に気温の上昇で滑り落ちる様子。 庭先でも日当りの良い場所が雪解けし、ばっけ(蕗の薹)が見えてきました。 例年まだ雪は降るし寒いですが、小さい春が訪れています。

電気こたつ

畳部屋の炬燵で外の雪を眺めながら雪見大福を食べるのが長年の憧れでした。 しかし雪見障子の和室は寒さ対策が間に合わず来冬へ見送り、今は絨毯部屋に。 それでもこれでぬくぬくしさえすれば、幸せ感が得られるありがたい代物です。

越冬の干し柿

同僚の重機オペレーターさんのお母さんが昨秋仕込んだ干し柿をもらいました。 冷凍すれば冬を越すほど保存でき、解凍しておいしく食べられます。 甘みが詰まりコーヒーの苦さと好相性、見習いたい暮らしの知恵です。

雪の上り坂を3速で

いつも2速で上る現場が雪で越えられず、3速で行けとの助言で登れました。 1、2速の低速ギアだと、抵抗が強く雪の坂では登れない場合があるようです。 常識よ(雪国の!)と笑われ、道や荷の状況で対処は様々、勉強になりました。 (会社の許可を得て安全…

万灯火(まとび)が燃える(北秋田郡上小阿仁村、北秋田市)

春彼岸中日の昨夜、小阿仁川流域集落の伝統行事、万灯火がおこなわれました。 布を丸め灯油を含めた「ダンポ」に火をつけて燃やし、先祖を弔います。 幻想的な風景に、郷土の人たちの営みと歳月がかいま見えます。 年中行事「万灯火」 【問い合わせ】上小阿…

遠赤外線電気ストーブ

電気で動きスイッチを入れるとすぐに正面の近いところへ熱が伝わります。 あまり長居をしない納戸とお風呂の脱衣所に1台ずつ置いています。 東京や横浜で住んだ狭小部屋の主要暖房を、秋田でこう使うようになるとは。

紫根染・茜染が通りを飾る(鹿角市花輪)

地域伝統の草木染め、鹿角紫根染・茜染(かづのしこんぞめ・あかねぞめ)。 植物のムラサキとアカネの根でなす色は、鮮やかかつ優美です。 明日まで大町・新町商店街アーケードを70枚のタペストリーが彩ります。 イベント「伝統の紫根染・茜染彩る街」 【期…

りんご柄ガムテープ

大館から青森弘前市街は車で約1時間と、秋田市へより近く出かけやすいです。 弘前の街へ向かう道中の農産物直売所で見つけた可愛いガムテープ。 これで梱包された荷物が届いたら、思わず嬉しくなるかも。

「ぴるない比内地鶏ハム・ソーセージセット」(大館市 あきた六次会)

地元のスーパーで見つけた、比内地鶏加工食品3種セットの少量パック。 100グラム入り店頭価格税別千円、少しずつと思うも一気に食べてしまいました。 うーん、大人買いしたい。

トタン湯たんぽ

この懐かしい見た目と、ストーブの上で直接温められるタイプなのが良いです。 昔らしい赤いコール天のカバーなら完璧だが近場で安価なものが見つからず。 布団の外によく蹴飛ばされているのは、きっと充分に温まったからでしょう。

蕎麦大福をもらう

同僚の運転手さんの奥さんお手製、そば粉を生地にした大福餅。 甘いあんこがたっぷり詰まっていて、朝の始業を前に元気が出ます。 秋田では美味しいものを分けてもらう機会が多く、とてもお世話になっています。

対流式石油ストーブ

灯油と乾電池で動く対流式石油ストーブは、円筒形で周りと上部が温まります。 天板で加熱調理もできるので台所の真ん中に置いて使っています。 本体に給油口がある型で灯油運びは手間ですが、レトロな外観が魅力的です。

キクイモの酢漬けを食べる

2週間ほど前かららっきょう酢に漬けていたキクイモを食べてみました。 これと温かいお茶で延々とつまめそう、簡単だけど上等です。 今年はキクイモを畑で作ってみようかな。 akitaodatelifejp.hatenablog.com

灯油缶を持参し忘れる

仕事帰りに少し買物、ができない場所に住んでいるため休日に買出しします。 車で30分の街に出てからハッと、灯油缶を積んでこなかったじゃないか…。 灯油のストックは雀の涙で、食料だけ無事購入し帰宅する痛恨のミス。

反射式石油ストーブ

灯油と乾電池で動く反射式石油ストーブは、正面と上部が集中的に温まります。 寝床から少し離し壁を背に置き、天板で湯たんぽを熱しながらあたっています。 停電時にも使えて便利だと地元の人に教えてもらい購入しました。

裏起毛もんぺ

昭和な趣ある、洋品店と呼びたい感じの角館の服屋で購入。 温かく柔らかい素材で、寒いときの部屋着にぴったりです。 柄がうさぎやフクロウなど豊富で悩み、秋田おばこ風の絣プリントにしました。

ホースが凍って使えなくならないように

仕事のミキサー車にはホースと水タンクが外についていて散水できます。 氷点下ではホースの残水が凍結するため使用後に水抜きが必要です。 短時間でも外気温で凍る感覚に慣れず、何度か寒さを見誤り固まらせました。

灯油缶がたくさん

暖房用の灯油で、初めは18リットル缶ひとつでまかなっていました。 それが寒くなるに連れて消費ペースが上がり、3個でまとめ買いするように。 これを一週間で使うので、寒さと暖房代の高さがうかがえるでしょうか。

石油ファンヒーター

灯油と電気で動く石油ファンヒーター。 スイッチを入れて数秒で温風が出る型なので、家に帰るとまずこれをつけます。 はあ温かい、と前の椅子に陣取り一旦落ち着くのが日課になっています。

日本酒「純米大吟醸 鳥海山」(由利本荘市 天寿酒造)

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017」最高金賞受賞のお酒。 100円ショップのワイングラスで何だか優雅な気分です。 今年は鳥海山に登れるといいな。

千年生きるケヤキのしめ縄を作る(大館市出川)

同僚の運転手さんの住む出川(いでがわ)集落にある、推定樹齢千年超の欅(けやき)の木に毎年奉納される、しめ縄作りを見学しました。 集落に生えるスゲを乾燥させたものと稲藁で、住民達の手作業により長さ約12mの大しめ縄をないます。 毎年4月8日、若木神…

スノーブラシ

車の積雪を払う刷毛で、凍った部分をこそげるヘラもついています。 降雪期は車にこのスノーブラシを常備しています。 仕事のミキサー車には150cmまで伸縮する長いものを使っています。

「桜もろこし」(秋田市 斉藤製菓)

地元のスーパーで見つけた、桜の形をした春らしい諸越(もろこし)。 諸越は小豆粉でできた干菓子で、お茶請けにぴったりな秋田銘菓です。 定番の四角や丸形、秋田犬やなまはげの形など様々で、お土産にも喜ばれます。

薪ストーブ

入居時に大家さんに設置してもらった鋳物の薪ストーブ。 部屋全体がじわりと温まり、上で餅を焼いたり鍋をかけたりもできます。 薪や点火など手間がかかりますが、実用的で何とも言えぬ風情があります。

ストーブをつけまくる

3月も秋田はまだまだ寒いです。 うちの広くて隙間風が入る9DKの古民家はなおさら。 台所、居間、寝室、納戸など各部屋で様々な暖房が活躍しています。

「なまはげシロクマ」(男鹿水族館GAO)

男鹿水族館GAOで購入したなまはげの格好をしたシロクマのぬいぐるみ。 実物のなまはげや白熊は力強い感じがあるが、グッズになると完全に可愛い。 着脱できるモフっとした毛のフードにはキーホルダーのフックがついています。

スノーダンプで雪かき

雪をすくって手押しで運ぶスノーダンプという道具があります。 高く積もり固い雪はスコップで縦に四角く切れ目を入れるとすくいやすいです。 雪国暮らしはサバイバル能力が上がります。

キクイモの酢漬けを作る

大家さんが栽培したキクイモの酢漬けが美味しく、家でも漬けてみました。 分けてもらったキクイモを洗って薄切りし、らっきょう酢とビンに入れます。 生姜と見まごう、生でシャキシャキ食べられるお芋です。 akitaodatelifejp.hatenablog.com

日本酒手ぬぐい

秋田県内の蔵元の日本酒銘柄がずらりと書かれた手ぬぐい。 移住前に県内を巡った際、能代の雑貨屋で見つけて購入しました。 台所で使っていて、お酒好きにはいつ見ても素晴らしいデザイン。

車のワイパーを立てる

雪が降るような寒い日は駐車時にワイパーを立てます。 ワイパーがガラスに凍結してくっつかないようにするためなどの理由です。 秋田に来るまで知らなかった雪国の習慣です。

通勤は車で15分

職場まで車で15分のところに住んでいます。 冬は雪道や凍結路で速度を抑えるのと、社用車の除雪のため早めに出発します。 満員電車とバスに乗らずに済むのはとても気に入っています。

干物を薪ストーブで焼く

大家さんが日本海で釣ったアジとハタハタを干物にしたものをもらいました。 冷凍庫から取り出してそのまま薪ストーブにホイルを敷いて焼いています。 日本酒が合うなー、うまい。