読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

秋田県で暮らす日記

大館市にIターンして見つけた地域らしさを紹介します

いぶりがっこをもらう

料理上手な地元のお母さんが作ったいぶりがっこをもらいました。 秋田では、こうした美味しいものの作り方を教え合う光景もよく見られます。 以前実家に持ち帰り以来、家族は次のがっこの帰省を待ち望んでいるようです。

越冬の干し柿

同僚の重機オペレーターさんのお母さんが昨秋仕込んだ干し柿をもらいました。 冷凍すれば冬を越すほど保存でき、解凍しておいしく食べられます。 甘みが詰まりコーヒーの苦さと好相性、見習いたい暮らしの知恵です。

万灯火(まとび)が燃える(北秋田郡上小阿仁村、北秋田市)

春彼岸中日の昨夜、小阿仁川流域集落の伝統行事、万灯火がおこなわれました。 布を丸め灯油を含めた「ダンポ」に火をつけて燃やし、先祖を弔います。 幻想的な風景に、郷土の人たちの営みと歳月がかいま見えます。 年中行事「万灯火」 【問い合わせ】上小阿…

蕎麦大福をもらう

同僚の運転手さんの奥さんお手製、そば粉を生地にした大福餅。 甘いあんこがたっぷり詰まっていて、朝の始業を前に元気が出ます。 秋田では美味しいものを分けてもらう機会が多く、とてもお世話になっています。

千年生きるケヤキのしめ縄を作る(大館市出川)

同僚の運転手さんの住む出川(いでがわ)集落にある、推定樹齢千年超の欅(けやき)の木に毎年奉納される、しめ縄作りを見学しました。 集落に生えるスゲを乾燥させたものと稲藁で、住民達の手作業により長さ約12mの大しめ縄をないます。 毎年4月8日、若木神…