秋田県で暮らす日記

大館市にIターンして見つけた地域らしさを紹介します

古民家・家庭菜園

育てたキクイモを調理

畑から収穫後、土間で土の中に入れ保存していた菊芋。 生でシャキシャキ食べられる酢漬けと、人参と炒めきんぴらに。 火を通せばホクホクのイモらしい食感になり、印象が大きく変わります。 akitaodatelifejp.hatenablog.com

寒波に備える

明日あさって大館の最高気温は氷点下で真冬日の予報。 防寒小物を揃え、暖房に燃料を満たし、大雪で停電すれば常備菜もいるかと山々。 それに雪かきするなら早寝も重要、体が資本の師走です。

水道管が凍って使えなくならないように

仕事のミキサー車を洗浄するため、一日に繰り返し利用がある屋外の洗車場。 凍結が心配される気象では、給水栓(蛇口)を開け水を少し流しておきます。 流水は凍りにくく、家庭でも同様にする場合や、留守時は水抜きが要ることも。 akitaodatelifejp.hatenab…

多様な作業用手袋

上から右回りに、耐油ゴム防寒、ゴム薄手、背抜き、革、下履き、使い捨てポリ。 現業職と畑を耕す農村生活で、細分化され作業に適した手袋があると学びました。 消耗品のため色々試し、使い易さや触感など良いものを見つけるのも楽しいです。

地産地消(ちさんちしょう)鍋を作る

大家さんが育てた白菜をもらい、いつかCMで見たミルフィーユ鍋に。 白髪ネギと小ネギは自家菜園、豚肉は地元商店で買った秋田産のもの。 気付けば具は全て地場の食材で、簡単ながら味わい深い料理となりました。

家の暖かさに油断する

帰省し復路の飛行機を降りた瞬間の冷気が、戻ってきたと感じさせる秋田の寒さ。 週末の神奈川は天候に恵まれ、帰秋するとより寒く思うだろうと心得ていました。 ただ外気温の低さゆえ屋内はぬかりなく暖房するため、換気と、寝落ちにも注意。

電気毛布

電熱により温まる毛布で、コンセントなどを電源に使用します。 敷布団の上、掛布団の下に敷き、就寝前にスイッチを入れしばらく。 ふとんが加温され、寒い冬もぬくぬくと気持ちよく眠りにつけます。

干し柿を作る

庭に大家さんの柿の木があり、干してみたらと分けてくれました。 皮をむき紐(ひも)で結び軒下に吊るし、せっせと初めてこしらえた七個。 何列も垂らす柿暖簾(のれん)は相当な労力だと、山里の風景が慕われます。 akitaodatelifejp.hatenablog.com

積雪になる

これまで昼には融けていたうちの方も、今日はどっと降り一日中積もったまま。 昨日の畑おさめは滑り込みだったと、すっかり雪の下の庭を見て今頃ヒヤヒヤ。 車の運転に気が張るなか、この積雪の具合が秋田犬の顔に見えてしまい和む。 akitaodatelifejp.haten…

畑じまいをする

小雪が降る中、株を全て抜き道具を片すなど、今年の家庭菜園を始末しました。 葱・南瓜・菊芋、薩摩芋と似た見た目のヤーコンを収穫、これから保存作業に。 冬を越すニンニクの球根をようやく植え来夏に託した夕方、もう地面は凍り初め。

初雪が降る

秋田は平年より3日遅い観測、県北の大館も降り、県南の町は積雪があったそう。 車のガラスについてはすぐ消える程度の場所にいたので、本番前の心の準備に。 しかし畑じまいや雪よけ設置など物理的準備がまだという、次の休みが勝負です。

セラミックファンヒーター

電気で動きスイッチを入れるとすぐに温風が出るセラミックヒーター。 薪ストーブなどメインの暖房と併用し、足元に置き局所的にあたっています。 小さく軽いため、温かさが足りない部屋へ持ち運び使うのに簡単です。

育てたカボチャを調理

ビニールハウスを飛び出し露地にも多く実った強い生命力の南瓜(かぼちゃ)。 丸ごと冷暗所で2、3ヶ月保存でき、加熱後つぶして冷凍しておけば料理に多用。 牛乳とバターを足してなめらかに、マッシュパンプキンを作りました。

初霜が降りる

外が明るみ目覚めたら、今までより一段と寒さを感じ、新しい季節の気配。 来たかと表を見ると、家の周りにこの秋冬で初めて観測する霜(しも)が。 寒さや氷雪との付き合いは大変ですが、冷たく澄んだ朝はとてもきれい。

育てた長ネギを調理

家庭菜園で栽培中の長ネギを試しに抜いて食べてみました。 寒さが手伝い、甘くとろっとした持ち味の出た、ねぎも主役の鴨南蛮に。 畝(うね)には何十本と並んでいて、この冬は色々な葱料理が楽しめそう。 akitaodatelifejp.hatenablog.com

庭の食用菊を調理

今日は文化の日、国民の祝日、日本になじみ深い菊の花がふと思い浮かびました。 大家さんに初霜前に花が開ききったら穫りなさいと言われ、見逃しアウトの昨年。 思い立ったが吉日、しらすと焼いてピザ、日本酒に生の花びらを浮かべて菊酒に。

焼き芋を薪ストーブで作る

大家さんが育てたサツマイモをもらい、しばらく追熟させていました。 濡らしたキッチンペーパーとホイルで包み、天板で1時間じっくり焼きます。 いい香りがしてきたら手袋で、ホクホク温まる甘みを蓄えた秋の味覚です。

晴耕雨読の暮らし

雨が降れば、露地の畑には手をつけず、仕事の建設現場は中止になることも。 今の生活は自然のリズムに沿い無理をせず、余裕ある環境で心身が健やかです。 未読本がタワーになる辺り移住前と変わらず、自分の意志が重要とは言えますが。

残業とビール

都会勤務の頃、超勤でスカッとしたいときや金曜、帰りの居酒屋が楽しみでした。 車が足で終電終バスも早い今、外飲みは年数回に減り、たまの残業後はすぐ家へ。 自作野菜のツマミでのんびりも良く、貴重な飲み会の計画もささやかな幸せです。

キクイモの花が咲く

畑の菊芋は身長を優に超え、秋の高空を向く黄色い鮮やかな花を咲かせています。 右の3mある株は先の台風で倒れたまま開き、今日やっと立て直したため横向き。 地中の見えない食用部分も元気に育っていそうだと希望的観測させる力強さです。 akitaodatelifejp…

月と三味線

縁側の小部屋で中秋の名月を観て、良いな和風の住まい...ふと我に返ります。 一軒家を借りた動機は江戸小唄の練習で、おもむろに取り出す久々の三味線。 最後に会で演った曲「待宵月」は昨日の月の名、今日から心機一転「狐踊り」を。 akitaodatelifejp.hate…

アネコムシ(カメムシ)が到来する

越冬のため家屋へ飛来するカメムシ、都会よりだいぶ多く家の中で遭遇します。 似た匂いと言う畑のパクチーは失敗したが、こちらは手放しで毎年現れる様子。 ペットボトルの口を被せて静かに捕まえると臭いを出しづらいと教わり実践中。

家の冬支度で出鼻をくじく

のんびり朝から畑の作物を総菜にし、小休憩のはずが五時間の昼寝で17時に起床。 ストーブとこたつや冬の寝具を出し、普段の炊事洗濯の家事であえなく休日終了。 ビフォーアフター番組に感心しつつ、自宅のガタつく雨戸閉めや薪運びは宿題に。

育てたゴーヤを調理

遅咲きの苦瓜はビニールハウスの中で着々と育ちました。 九月に入り5本の実をつけ、長いものは30cm近くに。 沖縄は暖かいだろうな、ゴーヤチャンプルーを薪ストーブの部屋で。 akitaodatelifejp.hatenablog.com

夏の面影パスタを作る

夏野菜の勢いが収まり、今年の家庭菜園も後半に入りました。 晩期のナス・オクラ・ミョウガ・シソを、油炒めし味どうらくの里で。 葱坊主は今いずこ、一向に元気な万能ネギを生で散らし、和風フェットチーネ。 akitaodatelifejp.hatenablog.com

育てたパプリカを調理

実っても途中で落ちてしまうなど一筋縄でいかないパプリカ。 早めに収穫し土間に置いて追熟させると、きれいに赤く色づきました。 オリーブオイルとレモン汁に浸し、胡椒をふってマリネに。 akitaodatelifejp.hatenablog.com

煙突ブラシ

今期の薪ストーブ使用を前に大家さんが掃除してくれて、方法を見て学びました。 煙突内のススを落とす長い柄のワイヤーブラシ、移住して様々な道具を覚えます。 もう焚く時期か早いなと思えば最後の使用は5月末、体感もとい実際に速いです。 akitaodatelifej…

スイカのスムージーを作る

家庭菜園のすいかは最終的に、予想をだいぶ上回る大小8個収穫できました。 すぐ食べない実は、皮と種を除き果肉を切り分け、適量ごと保存バッグで冷凍。 そのまま取り出し牛乳とミキサーにかければ、手間いらずのスムージーです。 akitaodatelifejp.hatenabl…

かんぴょうを作る

20kgまで大きく育った畑の夕顔を、桂むきで縁側に干し乾瓢(かんぴょう)に。 重く三本しばらく軒下で持て余し、熟れ過ぎて皮が硬化し木工用ノコギリで解体。 夏の日差しが去り、幅・厚さ・長さも不揃いな我流で、もはや出来るか実験です。 akitaodatelifejp…

欄間(らんま)

自宅古民家の欄間は部屋や壁ごとに異なるデザインで、写真は一部です。 装飾と採光に風通しといった目的で、昔の日本家屋などで見られるお洒落。 インテリア大国北欧然り、冬に長く過ごす秋田の住まいを楽しみたいものです。