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秋田県で暮らす日記

大館市にIターンして見つけた地域らしさを紹介します

古民家・家庭菜園

長ネギを育てる

書籍に難易度高めとあり、初年度は植えなかった長ネギを今年は苗から挑戦。 最少単位千円と店で他の苗より数倍高く悩むも、成功すればウハウハな本数。 冬に長期保存できるのも、雪深い集落に住むと作物選びの重要な決め手です。

「里山のカフェ ににぎ」(男鹿市)

半袖で過ごす季節外れの暑さとなり、海を見て涼もうと男鹿半島へドライブに。 のどかな田んぼの風景に佇む、古民家を改装した今昔の趣あるカフェに寄り道。 風が通り暑さを忘れる心地よさの中で飲むアイスコーヒーは、格別な味でした。 「里山のカフェ にに…

カエルの合唱

家の周りが田んぼなので、この時期の夜はカエルの大合唱が聴こえてきます。 ケロケロクワックワックルルルル、日本の原風景のど真ん中にいるようです。 なぜか家の中にもカエルがいる。

ビニールハウス栽培に着手

今年はハウスも使おうと、貸家に備え付けの骨組みにビニールをかけました。 去年、むき出し露地栽培のスイカを収穫直前でカラスに食べられる憂き目に。 スイカをハウスに、メロンも植えたいし、大志を抱いてやれるだけやってみよう。

早朝の畑仕事

昨晩は普段よりだいぶ早く寝て、今朝は5時から野良仕事をしたのち出勤。 連休に遊びすぎて畑が進まず、農家の大家さんから愛情的指導を受ける運びに。 畑はやらなきゃ食べられない、はい、全くもってその通りです。

育てたタラノメを調理

水耕栽培したタラノメを湯通しして味見すると、天然物より風味が弱い様子。 ほうれん草とミキサーで撹拌し、具を加え調味しソースを作りました。 粉々にするのは勇気がいりましたが、ほのかにタラノメ感のある春の味でした。 akitaodatelifejp.hatenablog.com

灯油をちびちび買い足す

日中は暖かい春の陽気ですが、朝晩は寒く今月も暖房をつけて始まりました。 灯油使用量は減るのでまとめ買いは止め、余って劣化しないようひと缶まず購入。 この地に長い大家さんいわく5月に霜や雪のおそれも、なかなか油断できません。 akitaodatelifejp.ha…

スイセンが彩る

大館は水仙の時季で、道路脇やのり面、家々の庭など花やいだ風景です。 品種によりますが、神奈川在住時は1、2月頃よく見たので冬の花という印象が。 サクラも故郷は葉桜と聞いて半月、こちらは今から見頃と北国を実感します。

恵みの雨と農具の錆

桜は五分咲きの大館に長雨、開花を促す「催花雨」でしょうか。 昨年の畑で鎌と鋏を雨晒しにしてしまい、一年物と思えぬ姿に。 勉強代は数百円、今年は少し高いものを買ったし気をつけよう。

アキタブキ手ぬぐい

フキノトウが花咲きトウが立ち(茎が伸び)、蕗の葉が伸びてきました。 旅先でついつい買ってしまうご当地手ぬぐいに、でんと大きく描かれた秋田蕗。 確かに成長すれば傘になるほど大きく、庭に群生する壮観が今夏も楽しみです。 akitaodatelifejp.hatenablo…

タラノメを育てる

山菜たらの芽が自家栽培できると教えてもらい、成長を楽しみに育てています。 実践している同僚の運転手さんが、新芽の出たタラノキを分けてくれました。 温かい屋内の日向で水を入れた容器に挿して、日々大きくなる姿が可愛いです。

謎の英語の帽子をゲット

田んぼや畑の紳士達が愛用しているのを見る、英語メッセージが書かれた帽子。 ずっと興味がありましたが、このたび運転手兼農業の大先輩から授かりました。 やはり農に携わる人は持っているのか、私もこれを被り畑と稼業に励まねば。

万能ネギに目を疑う

去年畑に植えて何度も収穫した万能ネギが、雪解け後にまた生えてきました。 多年草と言えど雪国の厳しい冬に耐えるとは思わずびっくり。 料理に役立つこれをいつまで買わずに済むか、小ねぎの錬金術です。

畑の準備を始める

畑の雪がとけたので、雑草を取り除きしばらく土を日に当てて乾かします。 農家の大家さんに教えてもらいつつ、書籍やネットの情報で勉強中の家庭菜園。 去年ノートと予定表作りをせずに後悔したので、今年はきちんと書き留めよう。

ヤッケズボン

水をある程度弾き蒸れにくく軽量、服が汚れないよう上に履くズボンです。 生コンの仕事で使っていて、農作業や水仕事全般でも役に立ちます。 もっと若々しい柄にしなよと言われますが、味があり気に入っています。

育てたジャガイモを調理

家庭菜園で栽培したキタアカリは昨秋に段ボール3箱分収穫できました。 新聞紙で包み箱に入れ冷暗所で長期保存していた、冬ごもりに便利な食材です。 カマンベールチーズを挟んでいももちを作りました。

冷暖房エアコン

移住当初に借りた高気密・高断熱の新しいアパートではエアコンが大活躍。 今の古民家にもつけましたが、隙間や広さ対策をしないと効果的に使えません。 秋田では、室外機が凍りづらいなどの寒冷地仕様エアコンが販売されています。

ふきのとうが顔を出す

ゴオォ、ゴトゴトと不穏な音は、屋根の雪が特に気温の上昇で滑り落ちる様子。 庭先でも日当りの良い場所が雪解けし、ばっけ(蕗の薹)が見えてきました。 例年まだ雪は降るし寒いですが、小さい春が訪れています。

電気こたつ

畳部屋の炬燵で外の雪を眺めながら雪見大福を食べるのが長年の憧れでした。 しかし雪見障子の和室は寒さ対策が間に合わず来冬へ見送り、今は絨毯部屋に。 それでもこれでぬくぬくしさえすれば、幸せ感が得られるありがたい代物です。

遠赤外線電気ストーブ

電気で動きスイッチを入れるとすぐに正面の近いところへ熱が伝わります。 あまり長居をしない納戸とお風呂の脱衣所に1台ずつ置いています。 東京や横浜で住んだ狭小部屋の主要暖房を、秋田でこう使うようになるとは。

トタン湯たんぽ

この懐かしい見た目と、ストーブの上で直接温められるタイプなのが良いです。 昔らしい赤いコール天のカバーなら完璧だが近場で安価なものが見つからず。 布団の外によく蹴飛ばされているのは、きっと充分に温まったからでしょう。

対流式石油ストーブ

灯油と乾電池で動く対流式石油ストーブは、円筒形で周りと上部が温まります。 天板で加熱調理もできるので台所の真ん中に置いて使っています。 本体に給油口がある型で灯油運びは手間ですが、レトロな外観が魅力的です。

灯油缶を持参し忘れる

仕事帰りに少し買物、ができない場所に住んでいるため休日に買出しします。 車で30分の街に出てからハッと、灯油缶を積んでこなかったじゃないか…。 灯油のストックは雀の涙で、食料だけ無事購入し帰宅する痛恨のミス。

反射式石油ストーブ

灯油と乾電池で動く反射式石油ストーブは、正面と上部が集中的に温まります。 寝床から少し離し壁を背に置き、天板で湯たんぽを熱しながらあたっています。 停電時にも使えて便利だと地元の人に教えてもらい購入しました。

灯油缶がたくさん

暖房用の灯油で、初めは18リットル缶ひとつでまかなっていました。 それが寒くなるに連れて消費ペースが上がり、3個でまとめ買いするように。 これを一週間で使うので、寒さと暖房代の高さがうかがえるでしょうか。

石油ファンヒーター

灯油と電気で動く石油ファンヒーター。 スイッチを入れて数秒で温風が出る型なので、家に帰るとまずこれをつけます。 はあ温かい、と前の椅子に陣取り一旦落ち着くのが日課になっています。

薪ストーブ

入居時に大家さんに設置してもらった鋳物の薪ストーブ。 部屋全体がじわりと温まり、上で餅を焼いたり鍋をかけたりもできます。 薪や点火など手間がかかりますが、実用的で何とも言えぬ風情があります。

ストーブをつけまくる

3月も秋田はまだまだ寒いです。 うちの広くて隙間風が入る9DKの古民家はなおさら。 台所、居間、寝室、納戸など各部屋で様々な暖房が活躍しています。

干物を薪ストーブで焼く

大家さんが日本海で釣ったアジとハタハタを干物にしたものをもらいました。 冷凍庫から取り出してそのまま薪ストーブにホイルを敷いて焼いています。 日本酒が合うなー、うまい。