秋田県で暮らす日記

大館市にIターンして見つけた地域らしさを紹介します

古民家・家庭菜園

キクイモの花が咲く

畑の菊芋は身長を優に超え、秋の高空を向く黄色い鮮やかな花を咲かせています。 右の3mある株は先の台風で倒れたまま開き、今日やっと立て直したため横向き。 地中の見えない食用部分も元気に育っていそうだと希望的観測させる力強さです。 akitaodatelifejp…

月と三味線

縁側の小部屋で中秋の名月を観て、良いな和風の住まい...ふと我に返ります。 一軒家を借りた動機は江戸小唄の練習で、おもむろに取り出す久々の三味線。 最後に会で演った曲「待宵月」は昨日の月の名、今日から心機一転「狐踊り」を。 akitaodatelifejp.hate…

アネコムシ(カメムシ)が到来する

越冬のため家屋へ飛来するカメムシ、都会よりだいぶ多く家の中で遭遇します。 似た匂いと言う畑のパクチーは失敗したが、こちらは手放しで毎年現れる様子。 ペットボトルの口を被せて静かに捕まえると臭いを出しづらいと教わり実践中。

家の冬支度で出鼻をくじく

のんびり朝から畑の作物を総菜にし、小休憩のはずが五時間の昼寝で17時に起床。 ストーブとこたつや冬の寝具を出し、普段の炊事洗濯の家事であえなく休日終了。 ビフォーアフター番組に感心しつつ、自宅のガタつく雨戸閉めや薪運びは宿題に。

育てたゴーヤを調理

遅咲きの苦瓜はビニールハウスの中で着々と育ちました。 九月に入り5本の実をつけ、長いものは30cm近くに。 沖縄は暖かいだろうな、ゴーヤチャンプルーを薪ストーブの部屋で。 akitaodatelifejp.hatenablog.com

夏の面影パスタを作る

夏野菜の勢いが収まり、今年の家庭菜園も後半に入りました。 晩期のナス・オクラ・ミョウガ・シソを、油炒めし味どうらくの里で。 葱坊主は今いずこ、一向に元気な万能ネギを生で散らし、和風フェットチーネ。 akitaodatelifejp.hatenablog.com

育てたパプリカを調理

実っても途中で落ちてしまうなど一筋縄でいかないパプリカ。 早めに収穫し土間に置いて追熟させると、きれいに赤く色づきました。 オリーブオイルとレモン汁に浸し、胡椒をふってマリネに。 akitaodatelifejp.hatenablog.com

煙突ブラシ

今期の薪ストーブ使用を前に大家さんが掃除してくれて、方法を見て学びました。 煙突内のススを落とす長い柄のワイヤーブラシ、移住して様々な道具を覚えます。 もう焚く時期か早いなと思えば最後の使用は5月末、体感もとい実際に速いです。 akitaodatelifej…

スイカのスムージーを作る

家庭菜園のすいかは最終的に、予想をだいぶ上回る大小8個収穫できました。 すぐ食べない実は、皮と種を除き果肉を切り分け、適量ごと保存バッグで冷凍。 そのまま取り出し牛乳とミキサーにかければ、手間いらずのスムージーです。 akitaodatelifejp.hatenabl…

かんぴょうを作る

20kgまで大きく育った畑の夕顔を、桂むきで縁側に干し乾瓢(かんぴょう)に。 重く三本しばらく軒下で持て余し、熟れ過ぎて皮が硬化し木工用ノコギリで解体。 夏の日差しが去り、幅・厚さ・長さも不揃いな我流で、もはや出来るか実験です。 akitaodatelifejp…

欄間(らんま)

自宅古民家の欄間は部屋や壁ごとに異なるデザインで、写真は一部です。 装飾と採光に風通しといった目的で、昔の日本家屋などで見られるお洒落。 インテリア大国北欧然り、冬に長く過ごす秋田の住まいを楽しみたいものです。

パプリカが色づく

実がつき二ヶ月ほど経って色づき始め、調べると時間がかかる作物のようです。 まだ緑、まだ緑と急かして観察しても、野菜にはそれぞれのペースがありました。 赤の変化中は毒々しい色で最初ギョッとしますが、見慣れると個性的で可愛い。 akitaodatelifejp.h…

ゴーヤが実をつける

暗くなるのが早くなり、畑仕事半ばで切り上げようとしたところ発見。 暑い沖縄特産の夏野菜ゴーヤーが、秋田で今頃になって実を結ぶとは。 寒冷地の山里で5cmの果実がこの後どうなるか、熱視線で見守ります。

衣替えする

今月フリース上下を着て、納戸や脱衣所で電気ストーブをつける朝晩がちらほら。 日中は暑さがあるため夏服を一部残しつつ、いつ寒気が来てもいいよう秋冬物を。 冷えで行動が鈍った経験から早めに、秋田の寒さを思い出し気が引き締まります。

羽毛布団

移住後に町のアパートから山の古民家へ引っ越すにあたり買い足した掛け布団。 充分に暖かく、軽くて柔らかい寝心地の、シルバーグースダウンという種類です。 数千円の化繊布団しか買ったことがなく悩んだ五万円、今や必需品となりました。 akitaodatelifejp…

ミョウガの花が咲く

毎年晩夏から初秋にかけ、地上にちょこっと頭を出す庭の茗荷(みょうが)。 約1mに伸びた緑の偽茎(ぎけい)が密集する茂みに潜って摘む宝探し感覚。 開花すると目立つが旬には遅く、塩辛ければ分かるまいと漬けて帳尻合わせ。

毛布を3枚重ねて寝る

9月初日は明け方の気温が10度、昼は25度まで上がった手ごわい寒暖差の大館。 掛布一枚で夜目覚めうかうか客間から2枚拝借、夢の中で十二単衣を着ていた。 それでも朝起きると体が冷たく、羽毛布団を下ろす時期かと雪国の顔が見え隠れ。

秋田の夏を振り返る

特に印象的だったのは秋田や近県の多様な祭り、元気に育った自家菜園の夏野菜。 遊びの対価に去年は海でブヨ、今年は山でアブに栄養をやった思い出。 ともあれとても魅力的な田舎の夏が秋田にはあります。

虫と仲良く

蟻んこ、ゲジゲジ、愛を込め飼い蜘蛛と称すクモ、夏はみんな活動的です。 夕にはカンタンやコオロギのきれいな声が聴こえてき、いつの間にか秋の気配。 自然の中に生きていると実感できる我が宿。

育てた枝豆を食べる

家庭菜園の膨らんだエダマメは、トウモロコシ同様鮮度が命で、穫って即塩ゆで。 昨年は根付いた頃に植え替える大胆不敵な初心者ミスで2株失ったため余計旨い。 茹でたての香りもよく、休日の前夜祭であることも相まって、ビールが進みます。

育てたトウモロコシを食べる

収穫は湯を沸かしてからと言うほど、新鮮なものは格段に美味しいです。 上から何列か虫に食われたものもあり、そこだけ切除し教えの通りすぐ塩茹で。 自作野菜を食す生活で、多少の虫食いや変形は問題なしと見方が変わりました。

縁側でスイカ

畑の西瓜は満を持して収穫成功、縁側に腰掛け食べる長年の夢が実現。 まるまると大きく育ち、その分甘さ控えめで爽やかな味はご愛嬌。 夏の縁側スイカ、冬の薪ストーブ、山里暮らしの象徴は心に残ります。

育てたルッコラを調理

大量に育ち生食続きだったので、試しに火を通し「味どうらくの里」でお浸しに。 茹でると辛みや独特のクセが消え、これはほうれん草ではないかと思う変わり様。 ハーブが苦手な人もいけそう、香味野菜好きな私は来年の香草・薬味畑を計画中。

ビニールハウス内がジャングル化する

スイカ・メロン・カボチャ・ユウガオのツルがみるみる伸びて足の踏み場がない。 今年は作物の育ちが遅いと心配した束の間、食べるのが追いつかないほどの実り。 上手くいったり失敗や予想外があったり、畑は一喜一憂です。 akitaodatelifejp.hatenablog.com …

夕顔の一番果を収穫

しばらく見ない間にずいぶん大きくなったと45cmで収穫したのが早とちり。 農家の大家さんが気付き、本来は倍の90cm抱きかかえるほどに育つとのこと。 名から和風美人を思い描いた夕顔の実は、確かに面長で想像以上の器量でした。 akitaodatelifejp.hatenablo…

メロンの器で赤ワイン

そろそろ収穫かと見ると、何と半分ひび割れていて、もうもいで早く食べないと。 急で夢のフルーツポンチに合せ盛る果物の用意もないし、あるのは赤ワインのみ。 憧れた可愛い色取りのデザートに対して、質実剛健、お酒好きの運命でしょうか。 akitaodatelife…

炎天下のアジサイ

秋田の夏は短くも暑く、仕事のトラックの居室に冷凍冷蔵庫がほしい今日この頃。 そんな8月も家の方では、健気に美しい姿を見せる紫陽花(あじさい)。 帰るとドライフラワーになっていないか心配でしたが、なおも凛としていました。

ジャガイモを収穫する

7月末日も続く今年の東北の梅雨、降らないうちに畑の芋掘りをしました。 茎を抜くとついてきて、さらに土の中で手探り、芋に触れ見つけるたびに嬉しい。 半分に切った種芋から6、7個でき、放任が幸いか去年よりいい形と大きさでした。 akitaodatelifejp.hate…

コキアが茂る

ビニールハウスの隅にこんもり小さな森のように集まるコキア(ホウキグサ)。 丸くきれいな形で大きくなり、秋に赤く紅葉する観賞用の品種を育てています。 畑のキャビアという名産大館とんぶりは、草丈が高い仲間の実を加工したもの。

隠れスイカを見つける

先週ついた実が小さいまま駄目になり、気長にかと株を眺めると衝撃的な発見。 端の方で隣のズッキーニの栄えた葉に隠れ、別の西瓜が大きく育っていました。 数秒この貫禄ある実と見つめ合った気がするも、さあ夏に食べられそうな量感。 akitaodatelifejp.hat…