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秋田県で暮らす日記

大館市にIターンして見つけた地域らしさを紹介します

育てたジャガイモを調理

家庭菜園で栽培したキタアカリは昨秋に段ボール3箱分収穫できました。 新聞紙で包み箱に入れ冷暗所で長期保存していた、冬ごもりに便利な食材です。 カマンベールチーズを挟んでいももちを作りました。

冷暖房エアコン

移住当初に借りた高気密・高断熱の新しいアパートではエアコンが大活躍。 今の古民家にもつけましたが、隙間や広さ対策をしないと効果的に使えません。 秋田では、室外機が凍りづらいなどの寒冷地仕様エアコンが販売されています。

ふきのとうが顔を出す

ゴオォ、ゴトゴトと不穏な音は、屋根の雪が特に気温の上昇で滑り落ちる様子。 庭先でも日当りの良い場所が雪解けし、ばっけ(蕗の薹)が見えてきました。 例年まだ雪は降るし寒いですが、小さい春が訪れています。

電気こたつ

畳部屋の炬燵で外の雪を眺めながら雪見大福を食べるのが長年の憧れでした。 しかし雪見障子の和室は寒さ対策が間に合わず来冬へ見送り、今は絨毯部屋に。 それでもこれでぬくぬくしさえすれば、幸せ感が得られるありがたい代物です。

遠赤外線電気ストーブ

電気で動きスイッチを入れるとすぐに正面の近いところへ熱が伝わります。 あまり長居をしない納戸とお風呂の脱衣所に1台ずつ置いています。 東京や横浜で住んだ狭小部屋の主要暖房を、秋田でこう使うようになるとは。

トタン湯たんぽ

この懐かしい見た目と、ストーブの上で直接温められるタイプなのが良いです。 昔らしい赤いコール天のカバーなら完璧だが近場で安価なものが見つからず。 布団の外によく蹴飛ばされているのは、きっと充分に温まったからでしょう。

対流式石油ストーブ

灯油と乾電池で動く対流式石油ストーブは、円筒形で周りと上部が温まります。 天板で加熱調理もできるので台所の真ん中に置いて使っています。 本体に給油口がある型で灯油運びは手間ですが、レトロな外観が魅力的です。

灯油缶を持参し忘れる

仕事帰りに少し買物、ができない場所に住んでいるため休日に買出しします。 車で30分の街に出てからハッと、灯油缶を積んでこなかったじゃないか…。 灯油のストックは雀の涙で、食料だけ無事購入し帰宅する痛恨のミス。

反射式石油ストーブ

灯油と乾電池で動く反射式石油ストーブは、正面と上部が集中的に温まります。 寝床から少し離し壁を背に置き、天板で湯たんぽを熱しながらあたっています。 停電時にも使えて便利だと地元の人に教えてもらい購入しました。

灯油缶がたくさん

暖房用の灯油で、初めは18リットル缶ひとつでまかなっていました。 それが寒くなるに連れて消費ペースが上がり、3個でまとめ買いするように。 これを一週間で使うので、寒さと暖房代の高さがうかがえるでしょうか。

石油ファンヒーター

灯油と電気で動く石油ファンヒーター。 スイッチを入れて数秒で温風が出る型なので、家に帰るとまずこれをつけます。 はあ温かい、と前の椅子に陣取り一旦落ち着くのが日課になっています。

薪ストーブ

入居時に大家さんに設置してもらった鋳物の薪ストーブ。 部屋全体がじわりと温まり、上で餅を焼いたり鍋をかけたりもできます。 薪や点火など手間がかかりますが、実用的で何とも言えぬ風情があります。

ストーブをつけまくる

3月も秋田はまだまだ寒いです。 うちの広くて隙間風が入る9DKの古民家はなおさら。 台所、居間、寝室、納戸など各部屋で様々な暖房が活躍しています。

干物を薪ストーブで焼く

大家さんが日本海で釣ったアジとハタハタを干物にしたものをもらいました。 冷凍庫から取り出してそのまま薪ストーブにホイルを敷いて焼いています。 日本酒が合うなー、うまい。