秋田県で暮らす日記

大館市にIターンして見つけた地域らしさを紹介します

寒さ・防寒・雪

「G-SHOCK(ジーショック)」の腕時計

前に京都に住んだとき慣れない雪で転び携帯電話を壊して以来、冬装備を重要視。 この時計は三年前に冬の北極圏旅行のため購入し、戻ったその春に大館へ移住。 頑丈で雨雪を浴びぶつけても働き続ける、コンセプトに忠実なカシオの良品です。 (平成29年11月22…

「ミツウマ」の長靴

雪国暮らしに備え滑らない長靴を求めホームセンターで物色し選んだメーカー。 北海道小樽の会社なので安心ではと、やや高価ですが初年から愛用しています。 おかげかふた冬でまだ二回しか...転んでおらず、予想以上の働きぶりです。 (平成29年11月21日時点…

積雪になる

これまで昼には融けていたうちの方も、今日はどっと降り一日中積もったまま。 昨日の畑おさめは滑り込みだったと、すっかり雪の下の庭を見て今頃ヒヤヒヤ。 車の運転に気が張るなか、この積雪の具合が秋田犬の顔に見えてしまい和む。 akitaodatelifejp.haten…

畑じまいをする

小雪が降る中、株を全て抜き道具を片すなど、今年の家庭菜園を始末しました。 葱・南瓜・菊芋、薩摩芋と似た見た目のヤーコンを収穫、これから保存作業に。 冬を越すニンニクの球根をようやく植え来夏に託した夕方、もう地面は凍り初め。

居酒屋「六兵衛」(青森県青森市、ろくべえ)

所用で来た隣県、夕食どき青森の郷土料理を求め、貝焼味噌と地酒の看板を発見。 大きなホタテの殻を器に立つ湯気に、日本酒は市内蔵元の「田酒(でんしゅ)」。 懐っこい温かみが土地に惚れさせる店は、外の雪も肴に思う情景の北の酒場です。 「たる酒と貝焼…

薄雪の田んぼ

いつもの朝支度、窓の外は今までからガラリと変わり、目が覚める白さに。 刈られて残った藁(わら)色の稲株に雪を被る冬の田が広がっていました。 これから静かな冬へと、寂しげで慎(つつ)ましい風情があります。

初雪が降る

秋田は平年より3日遅い観測、県北の大館も降り、県南の町は積雪があったそう。 車のガラスについてはすぐ消える程度の場所にいたので、本番前の心の準備に。 しかし畑じまいや雪よけ設置など物理的準備がまだという、次の休みが勝負です。

セラミックファンヒーター

電気で動きスイッチを入れるとすぐに温風が出るセラミックヒーター。 薪ストーブなどメインの暖房と併用し、足元に置き局所的にあたっています。 小さく軽いため、温かさが足りない部屋へ持ち運び使うのに簡単です。

初霜が降りる

外が明るみ目覚めたら、今までより一段と寒さを感じ、新しい季節の気配。 来たかと表を見ると、家の周りにこの秋冬で初めて観測する霜(しも)が。 寒さや氷雪との付き合いは大変ですが、冷たく澄んだ朝はとてもきれい。

エンジンスターター

リモコンでエンジン始動でき、車を低温下にしばらく止めておく冬季などに便利。 寒冷地では、窓の霜取りや車を暖めるため、走行前に少し稼働させておく習慣が。 家の中から遠隔操作すれば、寒い朝に外へ出る時間が減らせます。

白神の森は雪化粧(小岳 山本郡藤里町)

晩秋の白神山地の小岳(こだけ)へ、新雪と落ち葉を踏みしめ歩きます。 ガイド同行の藤里町エコツアーで、今日のイベントは「銀細工の森」登山。 落葉した枝に雪が積もり、秋田の伝統工芸銀線細工のように繊細な美しさ。 小岳(こだけ) 【所在地】秋田県山…

育てた長ネギを調理

家庭菜園で栽培中の長ネギを試しに抜いて食べてみました。 寒さが手伝い、甘くとろっとした持ち味の出た、ねぎも主役の鴨南蛮に。 畝(うね)には何十本と並んでいて、この冬は色々な葱料理が楽しめそう。 akitaodatelifejp.hatenablog.com

凍結路の運転でスリップしたときの心境

移住2年目の11月の夜、マイカーで下るいつもの峠道が途中から凍っていました。 まさか!そんな気温?誰も来ないで一生のお願い...意識がいやに冴え必死の操作。 事なきを得てから心臓バクバク、茂る木が日陰を作り凍り易い場所だったと痛感。

凍結路の運転で初めてスリップしたとき

移住1年目の11月の夜、マイカーがスーッと狙いより大幅に前に出て停止。 見えるのはライトが照らすただ黒い道路、凍っていると全く気付きませんでした。 その後、慣れないルートでもあり、秋田大館間を通常の倍4時間かけて家に。

スタッドレスタイヤ

自動車で凍結・積雪路を走行時に滑りにくい溝の形状やゴムの性質を持ちます。 秋田ではそろそろ、夏タイヤ(ノーマルタイヤ)からこの冬タイヤへ交換の時期。 装着した上、冬道は特に急な動作を避け速度を抑えるなど慎重な運転が必要です。

焼き芋を薪ストーブで作る

大家さんが育てたサツマイモをもらい、しばらく追熟させていました。 濡らしたキッチンペーパーとホイルで包み、天板で1時間じっくり焼きます。 いい香りがしてきたら手袋で、ホクホク温まる甘みを蓄えた秋の味覚です。

ドイツから来たビールの祭典(秋田市)

独国由来「オクトーバーフェスト」は日本各地で倣い開催され、秋田は15日まで。 静かな目抜き通りの会場テント内は意表を突き大賑わい、火を焚き十月でも暖か。 地・独ビールやソーセージに生バンドの時間、ほろ酔いに音と喧騒が心地よい夜。 イベント「秋田…

「煮ぼし味ラーメン」(大館市 大館麺類センター)

地元のスーパーで見つけた、ご当地製麺所の生麺・スープ・スパイスが入った品。 大館は拉麺店も煮干系が割と多く、隣る本場の津軽地方と巡りがいある一帯。 年中好んで食べるラーメンも、こう寒くなると増して幸せを感じます。 (平成29年10月6日時点の情報…

アネコムシ(カメムシ)が到来する

越冬のため家屋へ飛来するカメムシ、都会よりだいぶ多く家の中で遭遇します。 似た匂いと言う畑のパクチーは失敗したが、こちらは手放しで毎年現れる様子。 ペットボトルの口を被せて静かに捕まえると臭いを出しづらいと教わり実践中。

家の冬支度で出鼻をくじく

のんびり朝から畑の作物を総菜にし、小休憩のはずが五時間の昼寝で17時に起床。 ストーブとこたつや冬の寝具を出し、普段の炊事洗濯の家事であえなく休日終了。 ビフォーアフター番組に感心しつつ、自宅のガタつく雨戸閉めや薪運びは宿題に。

育てたゴーヤを調理

遅咲きの苦瓜はビニールハウスの中で着々と育ちました。 九月に入り5本の実をつけ、長いものは30cm近くに。 沖縄は暖かいだろうな、ゴーヤチャンプルーを薪ストーブの部屋で。 akitaodatelifejp.hatenablog.com

煙突ブラシ

今期の薪ストーブ使用を前に大家さんが掃除してくれて、方法を見て学びました。 煙突内のススを落とす長い柄のワイヤーブラシ、移住して様々な道具を覚えます。 もう焚く時期か早いなと思えば最後の使用は5月末、体感もとい実際に速いです。 akitaodatelifej…

冷凍していた鮎を焼く

昨日はアユ釣り客たちの姿が見られましたが、今日は台風の影響でインドア。 前に分けてもらった大館の鮎を網焼きで、頭から尾まで丸かじり全部いけます。 保存食が特に重宝する雪国、冷凍庫が満室のため別途ストッカー購入を検討中。

欄間(らんま)

自宅古民家の欄間は部屋や壁ごとに異なるデザインで、写真は一部です。 装飾と採光に風通しといった目的で、昔の日本家屋などで見られるお洒落。 インテリア大国北欧然り、冬に長く過ごす秋田の住まいを楽しみたいものです。

ゴーヤが実をつける

暗くなるのが早くなり、畑仕事半ばで切り上げようとしたところ発見。 暑い沖縄特産の夏野菜ゴーヤーが、秋田で今頃になって実を結ぶとは。 寒冷地の山里で5cmの果実がこの後どうなるか、熱視線で見守ります。

衣替えする

今月フリース上下を着て、納戸や脱衣所で電気ストーブをつける朝晩がちらほら。 日中は暑さがあるため夏服を一部残しつつ、いつ寒気が来てもいいよう秋冬物を。 冷えで行動が鈍った経験から早めに、秋田の寒さを思い出し気が引き締まります。

羽毛布団

移住後に町のアパートから山の古民家へ引っ越すにあたり買い足した掛け布団。 充分に暖かく、軽くて柔らかい寝心地の、シルバーグースダウンという種類です。 数千円の化繊布団しか買ったことがなく悩んだ五万円、今や必需品となりました。 akitaodatelifejp…

朝露(あさつゆ)の稲田

朝晩と肌寒い近ごろ、穂の出た稲が緑色から刻々と黄みを帯びる周囲の田んぼ。 今日早く起きると、結露した雫が太陽の光を反射し、きらきらと輝いていました。 籾(もみ)の中で米が育つとさらに頭を垂れてきて、秋本番の収穫に向かいます。

毛布を3枚重ねて寝る

9月初日は明け方の気温が10度、昼は25度まで上がった手ごわい寒暖差の大館。 掛布一枚で夜目覚めうかうか客間から2枚拝借、夢の中で十二単衣を着ていた。 それでも朝起きると体が冷たく、羽毛布団を下ろす時期かと雪国の顔が見え隠れ。

朝もやの大館

涼しさを感じ目が覚め、外を見ると一面に白く朝靄(あさもや)が。 盆地で風が弱く、朝の冷えや湿度などの条件が重なり、靄が発生しやすい大館。 青田には燕が飛び交い、昼は暑くなり蝉の声、自然の中に生きていると感じます。