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秋田県で暮らす日記

大館市にIターンして見つけた地域らしさを紹介します

石油ファンヒーター

灯油と電気で動く石油ファンヒーター。 スイッチを入れて数秒で温風が出る型なので、家に帰るとまずこれをつけます。 はあ温かい、と前の椅子に陣取り一旦落ち着くのが日課になっています。

日本酒「純米大吟醸 鳥海山」(由利本荘市 天寿酒造)

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017」最高金賞受賞のお酒。 100円ショップのワイングラスで何だか優雅な気分です。 今年は鳥海山に登れるといいな。

千年生きるケヤキのしめ縄を作る(大館市出川)

同僚の運転手さんの住む出川(いでがわ)集落にある、推定樹齢千年超の欅(けやき)の木に毎年奉納される、しめ縄作りを見学しました。 集落に生えるスゲを乾燥させたものと稲藁で、住民達の手作業により長さ約12mの大しめ縄をないます。 毎年4月8日、若木神…

スノーブラシ

車の積雪を払う刷毛で、凍った部分をこそげるヘラもついています。 降雪期は車にこのスノーブラシを常備しています。 仕事のミキサー車には150cmまで伸縮する長いものを使っています。

「桜もろこし」(秋田市 斉藤製菓)

地元のスーパーで見つけた、桜の形をした春らしい諸越(もろこし)。 諸越は小豆粉でできた干菓子で、お茶請けにぴったりな秋田銘菓です。 定番の四角や丸形、秋田犬やなまはげの形など様々で、お土産にも喜ばれます。

薪ストーブ

入居時に大家さんに設置してもらった鋳物の薪ストーブ。 部屋全体がじわりと温まり、上で餅を焼いたり鍋をかけたりもできます。 薪や点火など手間がかかりますが、実用的で何とも言えぬ風情があります。

ストーブをつけまくる

3月も秋田はまだまだ寒いです。 うちの広くて隙間風が入る9DKの古民家はなおさら。 台所、居間、寝室、納戸など各部屋で様々な暖房が活躍しています。

「なまはげシロクマ」(男鹿水族館GAO)

男鹿水族館GAOで購入したなまはげの格好をしたシロクマのぬいぐるみ。 実物のなまはげや白熊は力強い感じがあるが、グッズになると完全に可愛い。 着脱できるモフっとした毛のフードにはキーホルダーのフックがついています。

スノーダンプで雪かき

雪をすくって手押しで運ぶスノーダンプという道具があります。 高く積もり固い雪はスコップで縦に四角く切れ目を入れるとすくいやすいです。 雪国暮らしはサバイバル能力が上がります。

キクイモの酢漬けを作る

大家さんが栽培したキクイモの酢漬けが美味しく、家でも漬けてみました。 分けてもらったキクイモを洗って薄切りし、らっきょう酢とビンに入れます。 生姜と見まごう、生でシャキシャキ食べられるお芋です。 akitaodatelifejp.hatenablog.com

日本酒手ぬぐい

秋田県内の蔵元の日本酒銘柄がずらりと書かれた手ぬぐい。 移住前に県内を巡った際、能代の雑貨屋で見つけて購入しました。 台所で使っていて、お酒好きにはいつ見ても素晴らしいデザイン。

車のワイパーを立てる

雪が降るような寒い日は駐車時にワイパーを立てます。 ワイパーがガラスに凍結してくっつかないようにするためなどの理由です。 秋田に来るまで知らなかった雪国の習慣です。

通勤は車で15分

職場まで車で15分のところに住んでいます。 冬は雪道や凍結路で速度を抑えるのと、社用車の除雪のため早めに出発します。 満員電車とバスに乗らずに済むのはとても気に入っています。

干物を薪ストーブで焼く

大家さんが日本海で釣ったアジとハタハタを干物にしたものをもらいました。 冷凍庫から取り出してそのまま薪ストーブにホイルを敷いて焼いています。 日本酒が合うなー、うまい。