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秋田県で暮らす日記

大館市にIターンして見つけた地域らしさを紹介します

「おおだて えだまめモナカ」(大館市 倶楽部スイーツ)

秋田県は枝豆の生産が盛んで、大館も主要な産地です。 最近はお菓子など加工品も多彩(「えだまめのまち大館」Facebook参照)。 ぷくっとコロコロした枝豆の形、甘い枝豆あん入りの可愛い最中です。 (平成29年4月25日時点の情報です)

ゴマ餅を作る

白黒のゴマが香ばしいうずまき模様のお餅で、大館や周辺でよく食べられます。 もち粉を蒸かしてすりゴマや砂糖を練った2色の生地を伸ばし重ねて巻きます。 切ってきれいな渦が出るとおぉとなる、作るのも楽しい郷土菓子です。

アキタブキ手ぬぐい

フキノトウが花咲きトウが立ち(茎が伸び)、蕗の葉が伸びてきました。 旅先でついつい買ってしまうご当地手ぬぐいに、でんと大きく描かれた秋田蕗。 確かに成長すれば傘になるほど大きく、庭に群生する壮観が今夏も楽しみです。 akitaodatelifejp.hatenablo…

曲げわっぱの弁当箱に感銘を受ける

秋田杉を薄く剥いで曲げ、山桜の樹皮で縫った、大館の伝統的工芸品の曲物。 杉がごはんの余計な水分を吸い、殺菌防腐効果と香りを持つ種類が愛用品です。 弁当箱でこれほど味わい良くなるものかと、昼休み毎に感動しています。

ギョウジャニンニクの誘惑

山菜の師匠である同僚の運転手さんが育てた行者にんにくをもらいました。 お腹のすく匂いで、仕事終わりの支度中には早く帰り調理しようとうずうず。 さっと湯通しして酢みそをかけて、ビールがとても欲しくなる味です。

ご当地調味料「味どうらくの里」(大仙市 東北醤油)

秋田県内で広く親しまれている万能つゆ。 醤油や鰹だしなどがいい塩梅で合わさり、麺汁や煮物に鍋物、醤油代わりにも。 ゆで卵と袋に入れて一晩漬けた味玉は、簡単でもあんべいいな、上出来!

ご当地調味料しょっつる

鰰(ハタハタ)を主な原料にした、秋田県特産の伝統的な魚醤。 いくつか醸造元があり、塩気・旨味・香りが特徴的な調味料という印象です。 魅惑の澄んだ色によるかけ過ぎ注意で、味を見て少しずつ使っています。 (平成29年4月17日時点の情報です)

秋田的「タリーズコーヒー」(大館市)

ファミレスやファストフードはある大館に、昨秋ついに珈琲チェーンが開店。 本屋とカーディーラー併設の広い店舗で、駐車場もばっちりな郊外型の趣です。 はっとする秋田美人の店員さんに対応してもらい、密かに地域色を感じました。 タリーズコーヒー 大館…

タラノメを育てる

山菜たらの芽が自家栽培できると教えてもらい、成長を楽しみに育てています。 実践している同僚の運転手さんが、新芽の出たタラノキを分けてくれました。 温かい屋内の日向で水を入れた容器に挿して、日々大きくなる姿が可愛いです。

万能ネギに目を疑う

去年畑に植えて何度も収穫した万能ネギが、雪解け後にまた生えてきました。 多年草と言えど雪国の厳しい冬に耐えるとは思わずびっくり。 料理に役立つこれをいつまで買わずに済むか、小ねぎの錬金術です。

たくあんを漬けていたことを忘れる

初めての糠どこを貯蔵庫にしまったまま記載の漬け期間よりひと月以上放置。 あららと食べてみると、古漬け気味のおいしい沢庵にはなっていましたが。 はぁ突然思い出して驚いた、畑仕事もですが、日時の管理や記録は重要です。

ばっけみそ(ふき味噌)を作る

秋田の県花でもあるフキノトウは、時季至る所で見られる身近な山菜です。 山野や川辺、田んぼの畦や田舎道のほか、幹線道路沿いに自生していることも。 新鮮なものを味噌と合わせて、ほろ苦い春の味にごはんと晩酌が進みます。

秋田のブドウで「大森ワイン」(メルシャン)

横手市大森地区で栽培された葡萄で造った県内限定販売の白ワイン。 日本酒大国の印象がある秋田で、大手メーカーのこれには興味を引かれました。 いぶりがっこのクリームチーズのせが良く合います。 (平成29年4月5日時点の情報です)

いぶりがっこをもらう

料理上手な地元のお母さんが作ったいぶりがっこをもらいました。 秋田では、こうした美味しいものの作り方を教え合う光景もよく見られます。 以前実家に持ち帰り以来、家族は次のがっこの帰省を待ち望んでいるようです。

育てたジャガイモを調理

家庭菜園で栽培したキタアカリは昨秋に段ボール3箱分収穫できました。 新聞紙で包み箱に入れ冷暗所で長期保存していた、冬ごもりに便利な食材です。 カマンベールチーズを挟んでいももちを作りました。

日本酒「高清水 春の純米」(秋田市 秋田酒類製造)

地元のスーパーにはやはり秋田産の日本酒がいろいろ並んでいます。 駅の売店や東京の居酒屋でもよく見かける高清水の、季節限定品を選びました。 いつか秋田全ての蔵元の味を確かめてみたいものです。

湯瀬温泉「和心の宿 姫の湯」(鹿角市)

山々と米代川の渓流が美しい温泉郷の宿に、日帰り入浴で訪れました。 風呂・個室・昼食付の値ごろなプランを利用(「じゃらんnet」掲載、要予約)。 気持ちのいい露天もある温泉と和室でくつろぎ松華堂弁当、満足の5時間でした。 (風呂は撮影不可のため、施…

ふきのとうが顔を出す

ゴオォ、ゴトゴトと不穏な音は、屋根の雪が特に気温の上昇で滑り落ちる様子。 庭先でも日当りの良い場所が雪解けし、ばっけ(蕗の薹)が見えてきました。 例年まだ雪は降るし寒いですが、小さい春が訪れています。

越冬の干し柿

同僚の重機オペレーターさんのお母さんが昨秋仕込んだ干し柿をもらいました。 冷凍すれば冬を越すほど保存でき、解凍しておいしく食べられます。 甘みが詰まりコーヒーの苦さと好相性、見習いたい暮らしの知恵です。

「ぴるない比内地鶏ハム・ソーセージセット」(大館市 あきた六次会)

地元のスーパーで見つけた、比内地鶏加工食品3種セットの少量パック。 100グラム入り店頭価格税別千円、少しずつと思うも一気に食べてしまいました。 うーん、大人買いしたい。

蕎麦大福をもらう

同僚の運転手さんの奥さんお手製、そば粉を生地にした大福餅。 甘いあんこがたっぷり詰まっていて、朝の始業を前に元気が出ます。 秋田では美味しいものを分けてもらう機会が多く、とてもお世話になっています。

キクイモの酢漬けを食べる

2週間ほど前かららっきょう酢に漬けていたキクイモを食べてみました。 これと温かいお茶で延々とつまめそう、簡単だけど上等です。 今年はキクイモを畑で作ってみようかな。 akitaodatelifejp.hatenablog.com

日本酒「純米大吟醸 鳥海山」(由利本荘市 天寿酒造)

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017」最高金賞受賞のお酒。 100円ショップのワイングラスで何だか優雅な気分です。 今年は鳥海山に登れるといいな。

「桜もろこし」(秋田市 斉藤製菓)

地元のスーパーで見つけた、桜の形をした春らしい諸越(もろこし)。 諸越は小豆粉でできた干菓子で、お茶請けにぴったりな秋田銘菓です。 定番の四角や丸形、秋田犬やなまはげの形など様々で、お土産にも喜ばれます。

キクイモの酢漬けを作る

大家さんが栽培したキクイモの酢漬けが美味しく、家でも漬けてみました。 分けてもらったキクイモを洗って薄切りし、らっきょう酢とビンに入れます。 生姜と見まごう、生でシャキシャキ食べられるお芋です。 akitaodatelifejp.hatenablog.com

日本酒手ぬぐい

秋田県内の蔵元の日本酒銘柄がずらりと書かれた手ぬぐい。 移住前に県内を巡った際、能代の雑貨屋で見つけて購入しました。 台所で使っていて、お酒好きにはいつ見ても素晴らしいデザイン。

干物を薪ストーブで焼く

大家さんが日本海で釣ったアジとハタハタを干物にしたものをもらいました。 冷凍庫から取り出してそのまま薪ストーブにホイルを敷いて焼いています。 日本酒が合うなー、うまい。